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人間ドックとは
人間ドックは健康診断レベルの簡易的な検診とは別に、徹底的に全身の検査を行い、悪い病気の早期発見を目指すものです。
健康診断に比べてさまざまな部分を調べられるのが特徴といえます。
健康志向が高まり、健康寿命を長くさせるためには、自覚症状が出る前に受診したいところです。


人間ドックの必要性

人間ドックは、自分の身体と向き合ういい機会です。
自覚症状が出てからでは遅い!そんなことを避ける意味でも、早期発見の絶好のチャンスです。

人間ドックの基本内容は、身長、体重、血圧、視力、聴力、血液検査(LDLコレステロール、HDLコレステロール、中性脂肪、血糖値、AST、ALT、尿酸値など)、胃カメラ(バリウム)が一般的です。
最近では、脳ドック、PET検査・検診、大腸検査(大腸がん検診)、乳がん検診、子宮検診、遺伝子検査を受ける人も増えています。

日帰りもあれば、1泊・2泊と連泊して検診を受ける人も増えています。

自分の現状の状態を確認・把握するという意味で、定期的に習慣化したいところですね。


人間ドックの種類
・人間ドックの種類のひとつに脳ドックがありますが、脳疾患の早期発見の目的で行われます。
・がん治療の基本は早期発見・早期治療ですから、がんを早く見つけることができれば根治治療を行うことが可能になります。
・大腸バリウムは、造影剤を肛門から腸に注入し、X線を用いて検査を行う方法です。
・乳がんは日本人女性のがんで一番多いものですが、早期発見できれば完治できる可能性が高い病気です。
・子宮検診にはし子宮頸がんと子宮体がんの検査があり、それぞれ異なる方式で検診を行います。
・遺伝子検査とは、これから発症する可能性が高い病気を見付けられる検査のことです。

 
人間ドック 年齢別 検査項目
  • 人間ドック 30歳代
    30代になると発症は多く見られなくても、将来尾的に大きな病気につながってしまうことのある生活習慣病に注意が必要になってきます。
  • 人間ドック 40歳代
    40代で受けるべきなのは、高血糖から糖尿病になりやすいことと、がんの発症リスクも高まってくるので、これらの検査を受けるべきです。
  • 人間ドック 50歳代
    50代の男性はちょうど働き盛りで、社会的地位も高くストレスや生活の乱れが多くなり、高血圧や高脂血症などの生活習慣病の発生率が高い年代です。
  • 人間ドック 60歳代
    60代は健康の節目とも考えられています。若いころと比較すると病気にかかるリスクが高まってしまうため、できれば今まで以上に頻繁に人間ドックを受けるようにしたいものです。


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